リンゴの木のオーナー制度

オーナーの方には、花見、収穫、そしておいしいリンゴを楽しんで頂けます。
その他収穫までの作業は、当園が責任を持って管理いたします。

リンゴの種類(両親)・特徴・料金

つがる(ゴールデンデリシャス×紅玉)

料 金 8,000円 
収穫期 9月下旬~10月上旬。

貯蔵期間 常温2週間、低温1ヶ月

 

深川で発見された「みすずつがる」の選抜品種。酸味が少なく甘味を多く感じる。

ひめかみ(ふじ×紅玉)

料 金 8,000円
収穫期 10月中旬~10月下旬。

貯蔵期間 常温1ヶ月、低温2ヶ月


酸味があり蜜が多く入る人気の品種。
調理用にも大変適している。

紅将軍(やたかの枝変わり)

料 金 9,000円 
収穫期 10月中旬~10月下旬。

貯蔵期間 常温1ヶ月、低温2ヶ月

 

「ふじ」の直系で期待の新品種。
果皮は全面濃紅色、蜜入りの割合が比較的多い。


ひろさきふじ(ふじの枝変わり)

料 金 9,000円
収穫時期 10月中旬~10月下旬。

貯蔵期間 常温1ヶ月、低温2ヶ月


「紅将軍」同様「ふじ」の直系で、「早生ふじ」とも呼ばれ、蜜入りの割合が比較的多い。

ハックナイン(ふじ×つがる)

料 金 9,000円
収穫期 10月下旬~11月初旬。

貯蔵期間 常温1ヶ月、低温3ヶ月


甘味、酸味共に中位。北海道で9番目に生まれた品種。多品種に比べ果汁が多く、さわやかな味わい。

あいかの香り(ふじの自然交雑実生)

料 金 10,000円
収穫期 10月下旬~11月初旬。

貯蔵期間 常温1ヶ月、低温3ヶ月


果肉は固めで甘味が多い。期待の新品種。


ふじ(国光×デリシャス)

料 金 10,000円
収穫期 11月初旬。

貯蔵期間 常温2ヶ月、低温6ヶ月

 

酸味やや少なく甘味中位。
世界で最も多く生産されている品種。

貯蔵期間も長く、年越保存用に最適。

※今後、期待の新品種、「みよしレッド」早生「トキ」中生等、幼木を育成中予定です。



オーナー制度のご案内・注意点

  • 申込受付期間は一般の方は5月~7月です。前年度オーナーだった方は当方からの募集要項がお手元に届いてからお申込み下さい。
  • リンゴの料金は、1年間のオーナー契約料金です。 リンゴは1本の木から80個前後の収穫が出来ます。(天候等により収穫量に変動があります。)
  • 各品種共にオーナー木として提供できる本数に限りがあり、申込数によりご希望の品種がお引き受けできない場合があります。
  • 各品種共に収穫時期は天候等で毎年若干異なります。各品種ごとに当方よりその年の収穫適期をお知らせします。
  • 収穫時、リンゴを入れるダンボール等はご持参下さい。
  • 収穫に来られない方は、お知らせ下さい。
    当園にて収穫します。収穫手数料は1本に付き1,000円です。
    発送も当園に御依頼の場合、別途、箱代(1箱150円)と荷造り手数料(1箱につき300円)及び送料の実費が必要です。
  • 異常気象及び台風等により、被害があった場合、責任は負いかねます。
    返金等には応じられませんので、御了承の上お申し込み願います。

お申込み方法

  • お申込みは5月1日から受付開始です。「オーナー申込み用紙」を下記より印刷の上、5月1日以降、電話、FAX、Eメールでお願いします。お申し込みの際、氏名、住所、電話番号、希望されるリンゴの種類、本数をお知らせ下さい。(お受け出来ない場合のみ、折り返し当方からご連絡いたします。)
  • 当方からの折り返しの連絡が無い場合は「仮予約」として受付済みですので、下記連絡先までご送金下さい。
  • 送金方法は、お申し込みより2週間以内に現金書留及び、郵便振込みでお願いします。当方でご入金の確認を出来次第、はじめて「正式予約」となります。その後、オーナーお引き受け書と領収書をお届けします。          
 郵便振替口座  02740-8-34948   口座名称  イルムの丘ユースホステル 

 住所 〒074-1273 北海道深川市音江町音江546-2 イルムの丘ユースホステル&ユースファーム
 TEL/FAX 0164-25-1000
 E-Mail irumuyh@k4.dion.ne.jp

↓オーナー申し込み用紙↓


リンゴ収穫までの作業メモ

収穫以外の作業は、当方が責任を持って園内管理をいたします。 尚、作業に興味がある方、お手伝いいただける方はお越しいただければ作業手順を説明します。一緒に、リンゴ作りをしてみませんか。

2月~4月 剪定作業

まだ雪が深い頃から始め、雪が消える春まで続きます。主に日当たりを考え、いらない枝をはさみ、ノコを使って切り落とします。落とされた枝は、雪が解けてから園外に運び焼却しています。

4月~5月 園内整備

苗木の育成、補植(木の植替え)を行っています。園内下草刈。

5月下旬~6月上旬 開花

園内が白い花で包まれます。摘花作業 花房を全部とる花房摘花または、真ん中に咲いた一番大きい花を残し他は摘む一輪摘花の2通りで行います。園内下草刈。

(開花時期は毎年気候条件によりかなり変動します。花見の方は事前にお問い合わせ下さい。)


6月~7月 摘果作業

実の大きさが2~3センチの頃、形の良い実を残し、木全体の数を調整しながら摘みます。園内下草刈。

8月~9月 夏期剪定

夏までに伸びすぎた枝を切ります。葉摘み作業 リンゴの着色を良くするため、リンゴに日影を作る葉を数枚摘みます。オーナーの木は、味を優先しますのでほとんど葉摘みはしません。園内下草刈。

9月下旬~11月初旬 収穫作業

いよいよ待ちに待った収穫です。つがる、ひめかみ、紅将軍、ひろさきふじ、おいらせ、ハックナイン、北斗、あいかの香り、ふじの順番に収穫します。


11月中旬~ 園内整備

1年間お世話になった園内の整備、そして翌年に向けての準備。
収穫が終わる頃、初雪が降り、根雪になったら人も、木も冬眠。

他に、定期的に農薬防除(散布)作業を行います。リンゴ及び葉や木を病害虫から守る大切な作業です。スピードスプレーヤーという機械を使用し、園全体に年8~9回、他つがるのみ収穫前に落下防止剤を散布します。